About the Lab

メタクリエイティブラボとは

About MetaCreative Lab
メタクリエイティブラボとは

メタクリエイティブラボは、タムラカイ(タムカイ)と大屋友紀雄(Opi)が 2025 年 9 月に始めた、創造性を探究する実験の場です。掲げているのは「創造性を、創造的に考える」。会社ではなく、二人がそれぞれの会社(株式会社AFFLATUS、株式会社FULL)を持ちながら、共同で運営しています。

何をしている場か

創造性そのものを定義して配るのではなく、その周辺にあるものを一つずつ語り、実験し、形にしています。活動は大きく4つに分かれます。

対話する。 毎週月曜に配信する メタクリラジオ で、創造性についてメタに考え、もがき、遊びます。2025 年 9 月の第1回から続いています。

鍛える。 対話の記録を、あとから使える知的資産に変える方法論を作っています。三層構造で対話を残すメタクリドキュメントと、対話の断片を知識の核に鍛えるナレッジフォージングです。

彫る。 人と組織の中にある大切なものを、聞くのではなく彫り出す仕事。パーパスカービングを軸にした組織変革や、研修・ワークショップの設計です。

始める。 AI を活用して「創造力」を手に入れながら、自分自身の「創造性」を磨く入口として、経営者・ビジネスパーソン向けの メタクリスタートプログラム を開いています。

実験中のものも並んでいます。創造性の傾きを8軸で可視化するメタクリスキャン、対話に AI が同席するメタクリチャット、つくって遊ぶこと自体を活動として見せる メタクリゲームス。「ラボ」と名付けたのは、提供できるものだけでなく、実験中のものも並べておくためです。

なぜ創造性か

AI が増やすのは「創造力」です。作れるもの、出せる量、試せる速さは桁が変わりました。しかし「創造性」は別のものです。何を見て、何に引っかかり、何を作りたいと思うか。その性質は AI が代わりに持つことができません。だからこそ、創造性そのものを考える場が要ると考えました。

ラボの思考の地図として、創造性を3つの柱、9つの中項目、27の要素に分けた 創造性の構造 27 を公開しています。

誰が

メタクリエイティブに関わる成果物は、すべて二人の共同著作です。

見つけられる場所

  • ウェブ: https://metacreative.space/
  • ラジオ: Spotify、Apple Podcasts、Amazon Music で「メタクリラジオ」
  • note: メタクリエイティブラボ(ラジオをもとにしたエッセイは「メタクリマガジン」に)
  • 相談・連絡: フォーム