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タムラカイ(タムカイ)

Kai Tamura
タムラカイ

Communication Designer / 株式会社AFFLATUS 代表

タムラカイ(タムカイ)は、株式会社AFFLATUS代表のコミュニケーションデザイナー。富士通でUI/UXデザインを経て、描いて考えるラクガキ講座「ハッピーラクガキライフ」、対話の場を描くグラフィックカタリスト、個人のパーパスを言語化する「パーパスカービング」を手がけ、2025年に独立。大屋友紀雄とメタクリエイティブラボを運営。

タムラカイ(タムカイ)は、株式会社AFFLATUS 代表のコミュニケーションデザイナーです。1979 年京都生まれ。描くことで考え、伝え、場をつなぐ仕事を続けてきました。大屋友紀雄(Opi)と共に メタクリエイティブラボ を運営し、メタクリラジオ で毎週話しています。

何をしている人か

一言でいえば、世界の創造性のレベルを1つ上げようとしています。

もともとはデザイナーでした。富士通で Web や端末の UI/UX デザインに携わるうちに、形は自分で決めているようでいて、取り巻くものが決まれば自動的に出てくる、と気づきました。だんだん形よりも「取り巻くもの全部」を触るようになり、いまはその中でも対話を扱っています。

大事にしている区別があります。創造力と創造性は別ものだ、ということ。AI によって「作る力」は爆発的に上がりましたが、その手前にある「もっとこうなればいいのに」「自分にもできる気がする」という態度には、まだ伸びしろがあります。その伸びしろを触るのが仕事です。

これまで

  • 筑波大学芸術専門学群卒。2003 年、富士通株式会社に入社し、UI/UX デザインに従事。
  • 2014 年、描いて考え伝えるラクガキ講座「ハッピーラクガキライフ」を開始。個人・企業・自治体向けに全国で開催。
  • 2017 年、対話の場を描いて活性化する「グラフィックカタリスト・ビオトープ」を立ち上げ。記録するのではなく、そこにいる人たちが次のつながりを作るための触媒として描く。
  • 2020 年から富士通の全社変革プロジェクトに参画し、個人のパーパスを対話で言語化する「パーパスカービング」を開発。全社規模で展開し、HR アワード 2022 を受賞。
  • 2025 年、株式会社AFFLATUS を設立。社名は「創造的衝動」を意味する言葉から。同年 9 月、メタクリエイティブラボを開始。

著書に『ラクガキノート術』『アイデアがどんどん生まれる ラクガキノート術 実践編』(枻出版社)。

いま手がけていること

  • メタクリドキュメント。対話の文字起こしを、発言・地の文・注釈の三層に組み直して、読み物として成立する知的資産にする。
  • ナレッジフォージング。対話の断片を、有機的につながる知識の核に鍛える。
  • AI 活用の研修・伴走。持って帰ってもらいたいのは「AI ってすごい」ではなく「うちでもやれる気がする」のほう。
  • 対話の場をつくる。ワークショップ設計、ファシリテーション、パーパスカービング。

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